午後1時 お客様からの東海方面向けのオーダー申込みの電話が次々かかって来る。 あっという間に予定車両のスペースがいっぱいになり1台増便を決定するが、1時間後には追加車両も満載状態。とうとうもう1台増便し計3台で運行を決定。 これでひと安心と思ったら更に夕方遅くに駆け込みオーダーが・・・
さすがにお客様にお詫びを申し上げ、翌日の便にまわして頂く。
ひとつのオーダーが入るたびにより効率的な輸送が出来る様に全ての予定計画をもう一度最初から考え直し作戦を練る。 そこが配車係の腕の見せ所。 その作業をしている最中の配車係は目の色が変わり、話かける事すら出来ない雰囲気。 まるで大工職人のおやじの様だ。
お客様の依頼で、配送データーを預かっての分析作業がこのところ多い。数字ばっかり見ていると、何のための改善か、何の目的で作業をしているのか自分を見失うことがある。荷主の立場で考えると一円でも運賃は安いほうが良いが、物流会社の立場としては運賃は適正であって欲しく、複雑な気持ち。そんな時、きずいたことは、本質は「物流の無駄の発見」だと。こう考えると、時間の無駄、積載の無駄、荷主と物流会社の運賃取り決めは適正か、オーダーに無理がないか等々・・・「無駄の発見」のヒントが一杯見えてくる。
ところで、最近運動不足でお腹回りが気になる。これは体の中の無駄な部分。小宮コンサルタンツの小野さんに腹筋運動の秘訣を教えてもらう。体の中心はお腹、ここだけしっかりトレーニングすれば新陳代謝が高まりダイエットができると言う。足を上げたフォームで、細かく動かす。みぞおち部分がピキッと痛くなるまで続ける。参考まで。
コスト削減のためにメタル便が提案する新定期便です。
一日常用ではコストが高くて・・・とお嘆きの会社さんが増えております、そこで登場したのがこの「07便」です!
東海では現在07便提供協力会社から毎日3台、スポット07便1台を運行しております。
配送コストで悩んだら一度ご連絡ください。
変幻自在(変動費)の配送便「07便」のご案内にお伺い致します。
メタル便東海052-389-2401 古賀
メタル便浦安では、業務部長村瀬の手作りの、コイル運搬用のつい立がお見えしました。立てたままのコイルの運搬は、慣れていないと危険がともないます。が、経費節減のため、社内一器用な村瀬部長の出動です!これで、ぎゅっと締め上げれば、もう立ちコイルも怖くありません! カサ
メタル便東海静岡方面担当の当社では、実に様々なお荷物をこの静岡エリアに配送しています。ホーム周辺を見渡しますと、家電品、トイレタリー商品、脚立はしご、窓ガラス、アルミサッシ、現金両替機、タバコ自販機、パン、缶飲料、印刷物、ペットボトルのふた(!)等々ドライ系のありとあらゆる物が所狭しと積込み待ちの状態です。 今後、メタル便東海との連携がより深められ、中京エリアの物流情報が活発に交換されるようになれば、さらに幅広いサービスが提供できると確信しています。 また、皆様からの東海圏での情報もお待ちしています
ここ関西地区ではやはり四国行きの貨物の相談が数多く入ります。
大阪からの直線距離はさほど遠くはないのですが、やはりあのバカ高い有料橋が輸送費の足を大きく引っ張ります。 今日も四国行きの少量のチャーターオーダーが入りました「何とか安く運んでみせる!」と意気込み四国方面の物流情報を集めたところ3件のオーダーの共同輸送が実現し当初の御見積りの1/3の料金となりました。
お客様ご自身の情報がお客様ご自身の物流費を下げる。それがメタル便で起きている現実です。
メタル便がCSテレビの経済番組に紹介され、その録画テープが送られてきました。さすがプロ、メタル便を上手紹介していただきました。約2ヶ月前にインタビューに答えた私ですが、不思議と殆んど内容は覚えておらず、見ていて新鮮で楽しめました。でも、メタル便の基本コンセプトは丁寧答えてましたので、私自身、再確認できました。「私も新しい発見がある」と一緒に見た小池さん言ったら
彼の経験からして「スタッフも、基本コンセプトを結構忘れていたり、理解していないこと多いものだ」と教えて、その事例も色々と話あいました。いかに基本が大切で、その想いを継続させることが重要か気づかせてくれたVTRでした。 カジ
不況に強いメタル便?!というのは、メタル便には、一車を埋め尽くすほどの大きな荷物は、あまり集まりませんが、小さな荷物は、集まってきます。これは、本来のメタル便の姿なのですが、この不況で、荷物が小口化し、メタル便のオーダー自体はあまり減っていません。それどころか、空のトラックを多く抱えている業者から、絶えず営業の電話があり4t車を3t扱いで借りたり、10tを6t扱いで借りれるなど、仕入れの面で大きなメリットとなっています。一つ一つは小さいけれど、メタル便には、それを一車にするだけの荷物が集まってきます。ひとつ、ひとつ、またひとつと・・・ カサ
現在、メタル便東海では07便をトライアルで運行しております。
07便とは・・・通常常用便は日極や月極で利用してるのがほとんどだと思いますが、不況の風吹き荒れるこの時代、荷物の小口化・短納期化は進むばかりで件数をこなす為に積載定量まで積めない時、件数も重量も定量に満たない時にコストを削減する為の配送便です。
詳細はメタル便東海までご連絡ください、現在1社トライアル中・3社検討中・2社データ分析中と言った状況です。
京都で、メタル便東海の職務分担について渡辺氏・吉田氏と打合せをする。久々の京都、ここには変えないことの素晴らしさがあり、街のどの景色をとって見ても歴史が感じられる。 昨日は金型・プレスの岡野さんの大阪で講演会に3名揃って参加した。岡野さんは誰にもできない不可能と思われた金型を次々と開発商品化してきた。その一つが60ミクロンの刺しても痛くない注射針の開発。インパクトある話だったのでいつも頭の中にこびりついて、共通の話題として会話の中随所にでてくる。昼食は[いもぼう」、300年続いたダシ、とっても美味しかったのでテイクアウトはできないかと聞いたがダメだそうで、せめて写真だけでもおすそ分け カジ