今朝、浦安鉄鋼団地のメタル便の近くで、事故がありました。ちょうど、角を左折しようとする乗用車とトラックの衝突で、乗用車のほうは、バンパーも剥がれ落ち、救急車が到着するまで、車中の人も降りれない状態で、とても痛ましい事故でした。鉄鋼団地は、特殊なところで、一般道のように信号はありませんし、四つ角の優先は一応ありますが、よく知っている人たちは、必ず止まって確認します!が、地方から始めて来るトラックなどは、優先だからと止まらず、そのためか、よく、四つ角の事故がおきています。ちょっとの油断が大きな事故につながると、再確認させられた1日でした。 カサ
8月21日実施の関東地区メタル便料金の改定内容が決定する。今回は1000kg以上を平均6%(最大18%)の値下げ。たった6%と思うかも知れないが、運ぶ方にとっては大きな値下げ。デフレと言っても高速料金・軽油・車両価格は下がってなく、あくまでも合理化の結果の値下げだ。例えば新料金だと配送距離が150Km以内は「1500kg以上はキロ8円」が新価格、仮に総積載が4000kgになっても32000円にしかならず、150Km圏内一日チャーター料金より安くなる。それを可能にしたのは「組合せ」、100kgの少量ばかり集まると、運賃収入は高くなるが実際に4000t満載になるまでの40件の配達は1車では無理で、せいぜいコースが良くても一日15件が限界。少ない量と、やや多い量を組合せることにより、配送件数と総重量のバランスをとる。今週中には、お取引をいただいているお客様には新料金表がお手元に届くことになる。
浦安の鉄鋼特約店の一社が7月30日に民事再生の手続きを申し立てをした。ルーツは明治時代にさかのぼる歴史を重ねた会社だけに、とっても残念なニュース。メタル便もお仕事を頂いていた。運送会社は世間の景気にとっても敏感で、お客様の荷動きに左右され、情報も色々はいる。どう考えても、景気が回復基調にあるとの体感はない。この状況下お客様にお役立てになる仕事をしていく必要性を痛感し、我々のできることは些細だが、最低限現状のメタル便サービスを継続し、向上させること。 カジ
写真→青べか時代の浦安、とっても大好きな写真で、賑わいがあります。(鉄鋼団地の記念誌より)
関東も梅雨明けしたのでしょうか?
名古屋は一足先に梅雨明けし、今日も名古屋らしい晴天(関東より少し湿気が多いかな)でした。ギラギラと睨みつけるような陽射しも、夕方になるとおとなしく優しい空へと変わります。一日の疲れが癒される瞬間です、待ち遠しかった夏もきっとすぐに通り過ぎてしまうのでしょう。
たまには太陽が少しでも顔を覗かせているうちに帰路につきたいものですが・・・。
いやいや、東海はお荷物がある限り頑張りますよ!本日の最終持込は19:30でした。
メタル便浦安も、遅い梅雨明けに悩まされています。団地内の集荷も変わらず多いため、午後からの集荷は、相変わらず殺気立っています。お蔭様で、浦安は順調です。メタル便始まって以来、ずーと真っ赤だった損益表も今年に入って、赤を見つけるのが難しい状態になってきました。この不況の中、荷物が小口化していて、オーダー自体の減少がないのが大きな原因となっていますが、ほんと、石の上にも3年とはよく言ったものですね!(BUT!この3年は、石というより剣山でした・・・いたかった~) カサ
古賀・吉田ペアーと渡辺・梶ペアーの2班が名古屋での営業活動を終え、夜9時40分栄町のホテルに合流。当日の営業成果を食事交えての報告。報告に熱が入ると共にビール・冷酒・ウイスキーの量も進む。ラストオーダーも終わり、居酒屋の閉店まで会話が続き、ホテルのベットに入ったのは午前2時近くになっていた。・・・フー。そういえば、方向音痴の渡辺・梶のペアーは、電車移動でミスがあり散々だった。
今日は浦安の花火大会。午後3時30分現在、メタル便は月曜日配送の最終積込みがやっと終わったが、鉄鋼団地内は土曜日とあって閑散としている。花火は上がり始める7時頃には人・人でこの周辺も賑わい始める。隅田川花火大会も今日。 4時に帰ろうとしたら、運転手の長谷川さんが仕事の終わったあと、1人で黙々と草むしりをしてくれてました。感謝。
このホームページは、曜日によって、大阪/静岡/浦安/名古屋/東京(梶社長)と担当が決まっており、それぞれの地域の、フレッシュなニュースをいち早く共有し、一営業所レベルではなく、メタル便/新鋼流会として全国レベルで協力していく大切な場でもあり、初めてのお客様は、特に注目しています。そっそんな、大切な場を2週間続けて空欄にしている人がいます。そうです、あなたです!2週間連続空欄にした場合の罰・・・それはっ・・・フッフッフッ・・・ カサ
浦安メタル便は、8月で3歳になります。メタル便東海は、生まれることがとてもたいへんでしたが、3歳児の浦安メタル便は、又新たな壁にぶつかっています。いままでは、親である総合トラック㈱に支えられ、その支えなくしては、立つことすらできませんでしたが、いま、まさに自分の足で歩こうとしています・・・まだまだ、転ぶこともありますが、やるぞ~という気持ちに後押しされては、やっぱだめか?という不安に押し戻され、企業も、人間も一緒ですね! カサ
今週の月曜の早朝のことです、慌しく積み込みをしているとどこからか子猫の鳴き声が、しかも複数。
数分後、やせ細った子猫3匹が体を震わせながら工場の中に入ってきました、トラックにひかれる危険があるので一旦ダンボールに保護しました。
積み込みが終わり気がつくと入れ替わり子猫を見に来て、水をやったり餌をやったり!
今ではバタバタと忙しく働く人の心を癒してくれる存在で名前までついてしまいました。
良い里親が見つかればよいのですが・・・。